手作りワークショップでも人気、鳥取県産のサウナプロダクト「Nogake」のサウナマット

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サウナを通じて鳥取県の良さを発信するPRサイト「ととのうとっとり」がスタートして5年め。
全国屈指の水質の良さ、森や海の豊かな自然を楽しめるロ鳥ケーションを生かしたサウナ施設が県内各地に誕生していますが、同時に「鳥取県産サウナ」のブランド化や全国向けの展開活動も進んでいます。

その代表的な存在として、鳥取県産材を生かしたサウナユニット(サウナ小屋)の開発や、もっと手軽で身近なサウナグッズがあります。
県内各地で開催されるサウナイベントで人気のアクティビティになっているのが、「My サウナマット作り」。
鳥取市の銘木工房ゆら木が展開する木製サウナプロダクトブランド「Nogake」サウナマット「筏(Ikada)」は、県内の有力サウナ施設で採用されるだけでなく、トップサウナーにもファンが多い、こだわりの逸品です。
強度と耐水性に優れる高級木材のヒノキやケヤキでつくる、長く大切に使いたい一点ものの良さが評判を呼び、さらにサウナラドル、ととのい椅子など、さまざまな木製サウナプロダクトを制作。
2026年も、1月26日お風呂の日にちなんで銭湯メディア「OSENTO」と組んだコラボキャンペーンを実施するなど、発信に力を入れています。

鳥取県産を全国に発信するサウナブランドは、Nogakeだけではありません。豊かな自然と「ととのうとっとり」の活動実績を生かし、優れたプロダクトづくりが期待されます。


写真は2025年12月開催「NatureSauna Winter Fes」より

「Nogake」の最新情報は公式facebookで
https://www.facebook.com/nogake.outdoor